横須賀の軍港巡りに行ってきた!

日記

こんにちは。ミライです。

つい先日、横須賀の軍港巡りに行ってきました。

”軍港巡り”という名前の通り、これは横須賀湾に停泊している日米の軍艦を見ることができるツアーです。

船に乗って海上から軍艦を見ることができるので、非常に有意義なツアーなんです。

ただ、友人は”軍港”を巡るだけだと思っていたので、”軍艦”そのものは見られないと勘違いしていたようですw

もちろん、そんなことはありません!

軍艦が停泊していない軍港だけを見ても、仕方ないですよね(^^;

今回は、一度は行って欲しい横須賀の軍港巡りをご紹介します!

横須賀の軍港巡りは予約が必須

まず、軍港巡りを体験するには「予約」が必須です。

申し込みは「インターネット」または「電話」で受け付けており、チケット料金は大人1,600円です。

小学生は800円ですが、小学生未満の場合は無料で参加できます。

ただ、天候によってはツアー自体が中止になる可能性もあるので、その場合はチケット代金が払い戻されます。

先ほど、予約が必須と書きましたが、実は「当日券」も販売されています。

しかし、当日券は100枚程度であり、キャンセルなどが発生した場合に限り販売されます。

せっかく横須賀まで来たのに、軍港巡りに参加できなくては意味がないので、参加される場合は事前に予約しておくことを強くオススメします!

チケットの申し込みが完了すると、予約番号が発行されます。

HPでは、この予約番号を受け付けで伝えることでチケットを入手できると説明されていますが、予約した人間の名前を言えば大丈夫でしたw

軍港巡り案内人がいるので予習ゼロでOK

船に乗って軍艦を見て回る本ツアーは、45分程度を予定しています。

この45分間で色々な軍艦を見ることができるわけですが、よほどのマニアでなければ、どれも一緒に見えますよね?(^^;

僕も軍艦には全く詳しくないので、その点が不安でした。

しかし、そんな心配は一切無用です。

なぜなら、軍港巡りには”案内人”が同乗してくれるからです。

案内人はプロ中のプロで、横須賀港に停泊している軍艦のデータを全て暗記しています。

時期や情勢によって、横須賀港に停泊・寄港している軍艦は異なります。

そのため、案内人による軍艦の紹介は全て、”台本なし”のぶっつけ本番なのです!

これがスゴイの一言!!

状況に合わせて、素人の乗客にも分かりやすく軍艦の特徴を紹介してくれます。

そのため、予習なしでも軍艦巡りを楽しめます。

ちなみに、案内人の軍艦ギャグも最高なので、そのあたりも注目して下さいw

ロナルド・レーガンは海上からしか見られない

では、ここからが本題。

僕が実際に撮影した軍艦たちをご紹介します。

写真を撮ることに夢中で、軍艦の名称は忘れました(-_-;)

ただ、それでも最も記憶に残っていたものがあります。

それが空母「ロナルド・レーガン」です。

このロナルド・レーガンは全長333mもあり、この高さは東京タワーと同じです。

画像で見ると分かりづらいですが、この空母が”超”巨大で圧倒的な威圧感がありました。

あまりにも巨大すぎて、遠近感がおかしくなりそうでしたw

ロナルド・レーガンには6,000人近い乗組員が乗艦しており、90機前後の戦闘機を収容することが可能です。

実は、ロナルド・レーガンは海上からしか見ることができません。

なぜなら、最高レベルの軍事機密を保有しているため、敵に発見されにくい場所に停泊しているからです。

そのため、”地上”のどの地点から見てもロナルド・レーガンの存在を知ることはできないのです。

このロナルド・レーガンを見られただけでも、軍港巡りに参加した価値は十分にありました

イージス艦の見分け方はコレ

数ある軍艦の中で、最強と称されるのが「イージス艦」です。

このイージスとは、「アイギス」(Aigis)に由来しています。

アイギスとは、ギリシャ神話に登場するゼウスが娘のアテナに与えた「盾」で、あらゆる邪悪を振り払う力が宿っています。

イージス艦とそれ以外の軍艦を見分けるポイントが、この「盾」にあります。

以下の画像をご覧ください。

赤い丸で囲った部分に、「盾」のような紋章が確認できるでしょうか?

実は、この盾のような紋章はレーダーで、これにより全方位からの攻撃に対応することができるようになっているのです。

横須賀湾には日米のイージス艦が停泊しており、世界中で最も安全な海域と呼ばれています。

文章だけでは僕の感動を全て伝えきれないので、機会があれば、ぜひ軍港巡りに参加してみて下さい!

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