香川県の魅力はうどんだけじゃない!日本古来の文化も素敵

日記

こんにちは。ミライです。

今回は僕がおススメする観光スポットをご紹介しようと思います。

僕は国内旅行が好きで、今までに様々な場所に観光に訪れています。

2020年現在までに、訪れた都道府県は“18”県。

各地域に様々な魅力があり、美味しい特産物があります。

その中でも、僕の旅行人生で1番楽しかった地域と観光スポットがあります。

それは、四国の「香川県」です。

そこで、今回は僕がおススメする香川県の観光スポットについてご紹介したいと思います。

四国・香川県

香川県といえば、皆さんがイメージするのは「讃岐うどん」だと思います。

香川県は、PRのため「うどん県」のネーミングを付けて、うどんにとても力を入れています。

うどん県という名の通り、香川県のうどん生産量は全国第1位となっています。

ちなみに、僕の地元である埼玉県は第2位となっていますが、到底及びません。

そんな香川県ですが、やはり街中にはうどん屋さんが沢山あります。

せっかく観光ということで、香川県の有名店に来店しようと思ったのですが、どの有名店も大変混雑していて入れずじまいでした。

どうしても本場のうどんを食べたかった僕は、宿泊している高松市に戻り、市内にあるうどん屋さんに来店しました。

残念ながら、僕が来店したお店は写真撮影禁止だったため、うどんやメニューの写真は撮れませんでした。

しかし、本場の讃岐うどんは”コシ”があり、”ダシ”も良く出ていてとても美味しかったです。

また、来店時に少し気になった事があります。

それは、「おでん」のメニューの豊富さです。

僕が旅行に行った季節は

関東出身の僕は、おでんを夏に食べるというイメージがありませんでした。

気になったので、店員さんに伺うと香川県民の皆さんは、うどんと一緒におでんを食べるそうです。

このお店だけではなく、香川県内の殆どのお店でおでんを提供しているみたいです。

また、うどんの出汁でおでんを煮るお店もあるそうで、より一層風味が良くなるそうです。

同じ日本国内ですが、地域が違うと食文化に少し変化がある事に驚きました。

日本最大級の庭園

上記では、香川県の食文化についてご紹介しました。

その他にも、香川県には日本最大級の観光スポットがあります。

香川県には、「紫雲出山(しうでやま)」という大変有名な山があります。

この山は、皆さんお存知の浦島太郎の伝説の逸話がある山です。

紫雲出の由来ですが、浦島太郎が玉手箱を開けた時の煙が山々になびいた事でこの名前が付けられたそうです。

その伝説的な山を背にした場所に僕のおススメする「栗林公園」という大庭園があります。

この庭園の歴史は約400年にも及びます。

高松藩の松平家の別邸として築かれ、現在では日本最大級の回遊式庭園となっています。

その写真がこちら。

この写真はほんの一部分です。

というのも、栗林公園は東京ドーム“約3.5個分”の広さがあるため、一日ではとても周りきれません。

また、敷地内には6つの池があり、その各場所で船に乗船して庭園を観光する事もできます。

その写真がこちら。

庭園内を散策していると、所々に小休止できる東屋や武家屋敷などが建てられおり、江戸時代の歴史を感じられます。

その武家屋敷の写真はこちら。

写真を見ると分かる通り、とても丁寧に庭園が管理されていて、素晴らしい場所です。

また、日本国内の評価ももちろんのことフランスやアメリカなどの専門誌に取り上げられるなど、高い評価を得ています。

僕はこの庭園を観光して、日本文化の素晴らしさや日本の保守技術の凄さに驚き、僕の観光人生の中で1番思い出に残る観光スポットとなりました。

今回は、僕がおススメする観光スポットをご紹介しました。

まだまだ、紹介しきれない部分はありますが、香川県に旅行に行った際にはぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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