意外と知らないインドネシアの国民性と料理に驚愕!

日記

こんにちは。ミライです。

今日は、インドネシアについて紹介したいと思います。

皆さんもご存知の通り、インドネシアは東南アジアに位置し、赤道をまたがる島国として有名です。

また、インドネシアは島国でありながら世界最大のムスリム国家で国民のほとんどがイスラム教を信仰しています。

なぜ今回、インドネシアについて紹介しようと思った理由が、2つあります。

まず、1つ目は現在、僕が働いている職場にインドネシアから来ている実習生が多数居るという事です。

インドネシア実習生1人ととても仲良くなって、今まで知らなかったインドネシアの国民性に興味が沸いたというのが1番の理由です。

2つ目は、インドネシアの食文化についてです。

インドネシアは、日本と同じ米食文化で主食として多くのお米を食しています。

インドネシアの代表的な料理といえば、「ナシゴレン」という料理です。

ナシゴレンは、日本でいうと「チャーハン」に少し似ています。

僕は、インドネシア料理といえば、ナシゴレンしか知らなかったのですが、その他にも日本と似たお米を使った美味しい料理がある事を知ったのでご紹介したいと思います。

インドネシアの国民性

初めに今回、ここで紹介するインドネシアの国民性とは、僕が仲良くなった実習生の実体験を元に紹介するもので、一概に全てに当てはまるというわけではありません。

僕が働いている職場は、1年毎にインドネシア実習生が入れ替わるという体制をとっています。

僕が働き始めてから、何十人ものインドネシア人を見てきて、共通する国民性を紹介したいと思います。

それは、「人懐こい」ということです。

僕は毎年、教育として抜擢されています。

初めて教育係になった時は、言葉の壁などがあり、上手くいきませんでしたが、ある”共通点”がきっかけでコミュニケーションが仲良くなる事が出来ました。

それは、日本のアニメ漫画です。

インドネシアでも日本のアニメが様々放送されており、僕が子供の頃に観ていたアニメの「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」などの話題で距離感が縮められるようになりました。

また、日本でも大人気な漫画、「ワンピース」「ナルト」もインドネシア語で発売されており、実習生が帰国する時には、お土産として漫画を購入して自国の友達に自慢するそうです。

仲良くなってからは、僕が体調が悪いと時に「大丈夫?」などと心配してもらい、仕事で行き詰っている時には「お話聞きますよ」と言ってくれたり、いいパートナーとなっています。

また最近では、僕が仕事に悩んでいた時に実習生が気に掛けてくれて、食事会に誘われてお店に招待されました。

そこで、僕はインドネシア料理に触れました。

インドネシア料理

冒頭でも記している通り、僕はインドネシア料理は「ナシゴレン」しか知りませんでした。

僕はインドネシア料理は、ほぼ食べた事がなくて、正直食事会に誘われた時はあまり乗る気はしませんでした。

実習生に聞くと、群馬県高崎市にインドネシア料理が食べられる「アジアンカフェ」というお店に招待されました。

お店の雰囲気は、東南アジアをモチーフにした落ち着きのある飲食店で、店員さんもインドネシアの方が経営されていました。

店内の客は、日本人は僕一人しかおらず、全員がインドネシアの方でした。

初めてのお店だったので、実習生にお任せしているとインパクトのある料理を注文してくれました。

それは、「ナシ・クニン」です。

その写真がこちら。

写真で見ると分かる通り、ご飯が三角形に盛り付けられており、黄色く着色されています。

ナシ・クニンという料理は、インドネシアではお祝い事神聖的な儀式の時に食べる料理でとてもおめでたい料理だそうです。

三角形のご飯は、インドネシアの山(火山)を意味しているそうで、黄色く着色されているのも”繁栄””幸福”を意味しているそうです。

黄色いご飯は、ターメリックで着色されたもので少しクセのあります。

備え付けの卵ですが、茹でた卵を一度油で揚げて調理し、少しピリ辛のソースをかけて食べます。

インドネシアは、香辛料の国としても有名だそうで、ほぼ出される料理は少しピリ辛に味付けされています。

また、全体的に油を多く使用しているので少し油っぽさを感じますが、とても美味しくいただきました。

同じ米食文化の日本にも赤飯というおめでたい行事の時に食べる料理がありますが、インドネシアにも類似している料理があった事に驚きました。

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