【自宅+家族】黒川弘務の経歴+評判は?

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こんにちは。ミライです。

今回は、黒川弘務氏を取り上げます。

「東京高等検察庁」検事長を務める彼ですが、「定年延長」の問題を巡り世間の注目を集めています。

もともと黒川検事長は63歳になる前日(2020年2月7日)で退官する予定でした。

ところが、安倍政権が彼の定年延長を閣議決定したのです。

そのため、「検察の私物化」などの声が上がり、黒川検事長の進退に関して各方面から批判が殺到しています。

一体、「政権の守護神」と呼ばれる黒川弘務検事長とは何者なのでしょうか?

検察庁法改正に反対する芸能人を批判する人物

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検察庁法改正に芸能界からも批判の声が殺到

黒川検事長の定年延長に絡む「検察庁法改正」を巡り、芸能界からも批判の声が続出しています。

このことについて「デイリー」は次のように報じています。

検察官の定年を65歳に引き上げる法改正案に反対する声がSNSで高まり、
ツイッターではハッシュタグ「#検察庁法改正案に抗議します」が10日正午過ぎには約270万以上のツイートでトレンド1位となり、
芸能人や文化人らの投稿も続いた。

俳優の井浦新

「もうこれ以上、
保身のために都合良く法律も政治もねじ曲げないで下さい。

この国を壊さないで下さい」

と法改正の審議入りに危機感を示し、
芸能人では秋元才加
浅野忠信らもハッシュタグを引用して反対の意思を示した。

「逃げるは恥だが役に立つ」など大ヒットしたテレビドラマの脚本家・野木亜紀子氏は

「左の人がタグで騒いでるから乗らない、

とか、

左の人が言ってるからこの法案は正しい

とか、そういうのもうやめませんかね。

これ右も左もない話で私は共産主義なんて信奉してない、
民主主義を愛する日本国民ですよ。

左右ではなく問題を知って判断してほしい

と問題提起した。

コロナ禍の渦中に法改正を急ぐ政府に対し、
ツイッターでは

「国民に不要不急の自粛を求める一方で、
不要不急の法改正をゴリ押し」

「火事場泥棒」

「今って人の命と日本の経済を守る方が先だよね?」

「検察の私物化」

などと批判の声が続き、
外出自粛でデモができないため、
「家で出来る抗議活動」の輪が広がっている。

(2020年5月10日配信)

上記の通り、今回の「検察庁法改正」には数多くの著名人が反対の声を上げています。

その中には浅野忠信さんや小泉 今日子さんなども含まれていました。

■小泉 今日子

検察庁法改正が改正されれば、内閣が検察庁の人事に介入することが可能となります。

そうなれば、「お友達内閣」ならぬ「お友達検察」が生まれることになり、検察の独立性が脅かされることになるのです。

だからこそ、本来であれば公正中立な立場でなければならない芸能人たちまでもが、声を上げているというわけです。

小泉 今日子の政治的発言を批判した人物

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世間の反応

保身のために都合良く法律も政治もねじ曲げないで下さい。

本当に、
このままでは戦後最悪の内閣になるだろう。

こんな事がまかり通るのなら、
日本は中国や北朝鮮と同列の国になってしまうということだ。

外出自粛や営業自粛の問題は、
法律上罰則や罰金を科すことは出来ないと言うくせに、
こんなに重要な問題は簡単に法改正をしてしまうなんて、
矛盾にもほどがある。

完全にコロナの影でやってるよね。

確かに人事の関係で時間制限があるんだろうけど、
それならそれで今やるべきじゃない。

今やらなきゃいけないってことは
やっぱり政治家にとって利益があるんだろうと勘繰られるのは仕方ないと思う。

これが法案通ると
与党が圧倒的な力を持ってしまう。

自公が野党に転落した場合でも
今の野党が悪用するし。

法案自体が廃案になる可能性低い。

韓国超える社会主義国家になる。

黒川弘務の評判は?

今回の定年延長により、黒川検事長が検察庁のトップである「検事総長」に就任する可能性が高くなりました。

黒川検事長は「政権の守護神」と言われるほど、安倍政権にとって重要な人物なのです。

しかし、政権に忠実な姿勢は「安倍官邸の番犬」とも揶揄されています。

彼の評判について「フライデー」は次のように報じています。

「安倍晋三政権のもとで法務省大臣官房長と法務事務次官を歴任し、
『共謀罪』法の成立にも貢献しました。」

「誰に対しても偉ぶることがなく
調整能力が極めて高いので、官邸からの信頼が厚いんです。

とくに菅義偉官房長官から重宝がられています」
(全国紙社会部担当記者)

(2020年3月20日配信)

上記の通り、黒川検事長を知る人間は「控えめで調整能力が高い」と評しています。

しかし、政権に忠実すぎるが故に、数々の不祥事を揉み消したとされているのです。

後援会観劇ツアーで有権者を買収した小渕優子・元経産大臣、
URへの口利きで現金を受け取った甘利明・元経済再生担当大臣。

明白な証拠がそろっているこの二人の事件を潰したのは、
当時の黒川官房長だったといわれる。

※「MAG2NEWS」より引用
(2020年2月14日配信)

政権の暗部を表沙汰にしないほど処理能力の高い黒川検事長は正に「政権の守護神」と言えます。

これほどの人物であれば、安倍政権が手放すような真似はしないでしょう。

経歴は?

黒川検事長の学歴がこちらです。

主な学歴

(1)早稲田中学校

(2)早稲田高校

(3)東京大学 法学部

経歴については以下のPDFをご覧ください。

※「https://yamanaka-bengoshi.jp」より引用

自宅の住所や家族は?

黒川検事長の私生活は一切公表されていないため、プライベートの部分は不明です。

ネット上では「自宅」「家族」の話題が注目されているものの、それらの情報は一切開示されていませんでした。

自宅および家族(妻・子供)について情報をお持ちの方は、コメント欄よりお知らせ下さい。

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