【店名:アムディ】新潟:営業中で休業指示のパチンコ店はどこ?

実家や自宅・お店が気になる

こんにちは。ミライです。

2020年5月2日、新潟県が県内2店舗のパチンコ店に対して休業指示を行いました。

この休業指示は全国3例目で、世間の注目を集めています。

一体、休業が指示されたパチンコ店はどこなのでしょうか?

新潟県が営業中のパチンコ店に休業を指示

新潟県により休業が指示されたパチンコ店について「KYODO」は次のように報じています。

新潟県は2日、
新型コロナウイルス特措法45条に基づき休業を要請したパチンコ店のうち、
営業を続けていた2店舗に休業指示を出したと明らかにした。

休業指示は兵庫、神奈川に続き3例目。

(2020年5月2日配信)

従来の措置では休業を「要請」するだけでしたが、この要請には法的拘束力がありません。

しかし、「指示」には”法的拘束力”が生じるのです。

ところが、休業の指示に従わない場合でも罰則はありません。

そのため、実質的に指示にも法的拘束力は存在しないことになります。

果たして、休業を指示された2店舗は休業に応じるのでしょうか?

世間の反応

生活の維持に必要がある場所か、
そうでないかの問題でしょう。

大前提として、
感染症拡大防止が目的。

三密だけじゃない。

生活の維持に必要のない場所を閉鎖することで、
不要不急の移動、人の流れを抑制。

パチンコ屋に人が集まっているわけだから、
規制は当然でしょう。

日本人拉致事件等で暗躍した北朝鮮の下部団体である総連の資金源ですからね。

これを機に根絶してほしいですね。

まずは野放しになっている換金所の現行法での圧迫と税務調査の徹底でしょうか。

特定の業種などに対して「休業要請」するのは強権だという人がいます。

しかし、
感染者の中から一定の割合で重症者でて、
病院のベッドが必要になるという状況をみれば、
いまや病院のベッドは「イス取りゲーム」のような状態。

泣く泣く休業に応じ、
一生懸命に手洗いなどの感染対策をしている人と、

「自粛なんて関係ねえよ」

とばかりパチンコや遊び歩いている人と、
同列に、数少ない病院のベッドを取り合うというのは、
何かどうしても、納得できない思いです。

感染力の恐さというものを、
専門家の方々はいま一度、
より強い発信をするべきではないでしょうか。

営業中の2店舗はどこ?店名公表は?

休業が指示された2店舗はどこなのでしょうか?

そこで、この2店舗について調べたところ、店名が「アムディ石橋」および「アムディ高田」であるが判明しました。

Twitterユーザーの中には現場の写真をアップしている人間もおり、その投稿から非常に混雑していることが分かります。

■アムディ石橋の混雑状況

これほど駐車場が混雑していれば、感染のリスクが跳ね上がることは火を見るよりも明らかでしょう。

店名を公表したことで却って客が殺到するという危険性も指摘されていますが、大阪では一定の効果を挙げており、全く無意味ではありません。

今回の休業指示でアムディの2店舗が営業を自粛してくれることを祈ります。

東京のアムディは全店が休業

休業指示に応じずに営業を続けている「アムディ石橋」と「アムディ高田」ですが、このパチンコ店は「山下商会」によって運営されています。

アムディは東京にも進出しており、現在の時点では16店舗が展開されています。

しかし、東京のアムディは全店舗が営業を自粛しており休業しているのです。

アムディは同じ会社が運営しているにも拘わらず、「一律営業」もしくは「一律自粛」ではありません。

営業の可否については店舗責任者の一存で決定できるものではないため、恐らくは上層部の人間が地域別で営業判断をしていると思われます。

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