【22店舗】福岡県で営業中のパチンコ店はどこ?

実家や自宅・お店が気になる

こんにちは。ミライです。

2020年4月29日、福岡県が営業を自粛していないパチンコ店の店名を公表することを表明しました。

一部の店舗は開店前から100人以上も行列が出来ており、集団感染の危険性が指摘されています。

一体、営業中のパチンコ店はどこなのでしょうか?

福岡県で営業中のパチンコ店の店名を公表へ

現在でも営業中のパチンコ店について「日テレNEWS24」は次のように報じています。

福岡県は、
休業要請に応じない県内のパチンコ店について29日に店名を公表することにしていますが、
一部の店は29日も営業を続けています。

福岡市内にあるパチンコ店では午前10時の開店とともに、
100人以上の客が店内に入りました。

大分から来た客
「大分は(パチンコ店が)全部閉まったので、きょうから休みなので来た」

福岡県は27日、
県内のパチンコ店365店舗のうち、
営業を確認した22店に対し通知を送り、
29日の午前10時までに休業をしない場合、
県のHPに店名を公表し、
休業を要請するとしていました。

県では29日、
この22店舗の営業状況を現地で確認し、
休業していない場合はすみやかに店名を公表する方針です。

(2020年4月29日配信)

開店前から100人以上の行列ができていた店舗がこちらです。

一体、この店舗を含む営業中のパチンコ店はどこなのでしょうか?

世間の反応

パチンコ店も家賃や従業員の給料などで頭を抱えているとは思いますが、
それはパチンコ店に限らず他の業種も同様です。

今、開店すれば一時的に儲かるとは思いますが、
行政からの圧力や県民からのバッシングなどでイメージが底へ落ち、
長期的にみた場合はデメリットが大きいと思います。

店も店だけど、
行く客も少しの間くらい我慢できないのかね?

行かないと死ぬわけじゃないが、
行くと死ぬ可能性があるのに、、、

ここまで来ると本当に病気、
治療した方がいい。

密であり依存性が高く、
営業方法もグレーゾーンなイメージが強く、
ギャンブルである為バッシングは致し方無いと思います。

店側は、営業をしなかったらいくらの損失が出て、
こうなるから店が閉められないなど
数字を交えて一度きちんと実害があるならば、公表して欲しい。

コロナの感染は無視して、
我が店の利益だけは守ろうとしている印象が世間には多いと思います。

自粛せずに営業中の22店舗はどこ?

福岡県の自粛要請を無視して営業しているパチンコ店はどこなのでしょうか?

そこで、現在も営業中のパチンコ店について調べたところ、以下の29店舗が確認されたのです。

※「https://catchmove.net/pachinko-fukuoka-open/」より引用

このリストの中には既に営業を自粛した店舗5軒)も含まれていますが、大半(24軒)は営業中です。

ただ、報道によると、営業中の店舗は22軒であるため、もう2店舗も営業を自粛しているようです。

休業に応じない”6店舗”を公表

その後、福岡県は休業要請に応じない”6店舗”の店名を公表しました。

営業中のパチンコ店がこちらです。

6店は「スロットクラブMAX」(北九州市小倉北区)、

「ラッキーセブン楠橋店」(同市八幡西区)、

「ニュースペースインパレス」(福岡市南区)、

「スロッティア」(筑後市)、

「BASE」(豊前市)、

「BASE小郡」(小郡市)。

※「日本経済新聞」より引用
(2020年4月29日配信)

前項では営業中の店舗として24軒を挙げましたが、上記6店舗以外は全て休業要請に応じたようです。

東京でも営業中の4店舗を公表へ

パチンコ店への休業要請については全国各地で行われており、東京都では「全店舗が休業した」との発表がありました。

ところが、その発表直後から住民による通報が相次ぎ、営業を再開(継続)している店舗が4軒ほど確認されたのです。

東京都は引き続き自粛を要請し続けていますが、この4店舗が営業を継続するようであれば、店名の公表に踏み切るようです。

東京で営業中の4店舗については以下の記事をご覧ください。

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