【死去:菊谷英二】ハチのムサシの意味+ホームページ↓結婚は?

あの人の訃報や病気

こんにちは。ミライです。

今回は、ミュージシャンの菊谷英二さんを取り上げます。

「平田隆夫とセルスターズ」ではボーカルおよびギターを担当していた彼ですが、ここに来て突然の死去が報じられ世間の注目を集めています。

一体、死因は何だったのでしょうか?

菊谷英二が死去!死因は虚血性心疾患

菊谷さんの死去について「デイリー」は次のように報じています。

「ハチのムサシは死んだのさ」の大ヒットで知られる「平田隆夫とセルスターズ」でボーカル&ギターを務めた菊谷英二さんが、
今月27日に虚血性心疾患で死去していたことが28日、分かった。

77歳だった。

埼玉県川口市内で経営しているライブ居酒屋「ハチのムサシ」の玄関先で倒れているのを従業員が発見。

搬送先の病院で死亡が確認された。

菊谷さんは27日の昼頃、
川口市内で自身が経営するライブ居酒屋「ハチのムサシ」の玄関先で倒れているのを従業員に発見された。

すでに息はなく、
搬送先の病院で死亡が確認された。

その後の調べで、
死亡は同日の午前1時ごろだったという。

店が地下だったため長時間発見されなかったようだ。

高血圧の持病があり薬を飲んでいたが体調は良好だった。

25日にはセルスターズの初代メンバー・村部レミと電話で会話。

緊急事態宣言が発令され、
店は休業中だが

「コロナで店も駄目だけれど、復帰を願って頑張ろう」

と元気そうに話していたという。

(2020年4月29日配信)

上記の通り、死因は虚血性心疾患でした。

彼は店先で倒れているところを従業員によって発見されましたが、その時点で既に亡くなっていました。

世間の反応

今から40〜50年位だと思いますが、
親がよく食事に連れて行ってくれた新宿の某デーパートの最上階のレストランで歌われていて、

ハチのむさしがレコードになります。

と笑顔で報告されていた事がとても印象に残っています。

その時サインももらいました。

その後レコードも買いテレビに映ると家族皆んなで歌い、
影ながら応援していました。

私たち家族のとても良い思い出の一つです。

お悔やみ申しあげます。

ウルトラマンAのユニタングを思い出す。

ハチのムサシを口ずさみながらサイクリングを楽しむ女子大生グループが、
いきなり超獣に変身するシュールさは子ども心に衝撃的だった。

最初の”天才バカボン”のアニメで
”悪魔がにくい””ハチのムサシは死んだのさ”を使った回がありましたね。

〜なのさ。で言葉を閉じるたりするのが70年代らしくて、かっこよかったです!

本当にいい時代だったな、70年代は。

結婚や家族(嫁・子供)は?

77歳で死去された菊谷さんですが、結婚はしていたのでしょうか?

冒頭のデイリーでは家族に関する言及はありません。

そこで、彼の私生活について調べてみたものの、奥さんや子供の話題は一切確認できなかったのです。

誰にも看取られることなく亡くなっていることから、家族はおらず独身だったと思われます。

ただ、過去に結婚していた可能性はゼロではありません。

菊谷さんの家族について情報をお持ちの方はコメント欄よりお知らせ下さい。

「ハチのムサシ」の意味やホームページは?

「ハチのムサシは死んだのさ」という一風変わったタイトルの曲ですが、これはどんな意味なのでしょうか?

歌詞の内容としては「太陽に挑んだハチ」が死んでしまうというものです。

そこで、この曲に込められた意味を調べたところ、「学生運動」をテーマにした曲であることが分かったのです。

この曲は学生運動を示唆した楽曲で、
ハチのムサシという1人の青年が国を変えようと
国家という太陽に挑戦して焼かれて死んで落ちたという内容だという。

※Wikipediaより引用

上記の通り、この曲は”志半ばで亡くなった青年”を暗喩していたのです。

ちなみに、菊谷さんは「ハチのムサシ」という居酒屋(スナック)も経営していました。

ただ、ホームページは存在していません。

しかし、お店のTwitterは確認されました。

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