【何て言った】谷山紀章の不適切な投稿内容↓ツイッターがコロナで炎上

体罰や脱税・隠蔽などの不祥事

こんにちは。ミライです。

今回は、声優の谷山紀章さんを取り上げます。

2020年4月23日、谷山さんのTwitterがきっかけで炎上する事態となっています。

一体、彼は何と発言したのでしょうか?

谷山紀章がコロナを巡り不適切な投稿

谷山さんの炎上について「ORICON NEWS」は次のように報じています。

声優の谷山紀章が24日、
自身のツイッターを更新し、
前日に新型コロナウイルスに関して不適切な投稿があったことから

「昨日Twitter上で不適切な投稿をしてしまった事を謝罪致します」

と謝罪した。

これは、
きのう自身のツイッターで新型コロナウイルスについて軽率な投稿したことから、
ファンの間で

「実際にお亡くなりになっている方もいます。

それだけ危険な状態なんです。

声優界でも、
沢山の方々が呼び掛けをしてます。

それを踏みにじる発言ですよ。

残念です」

「発言にはお気をつけて 

実際に亡くなっている方や苦しんでいる方がいらっしゃるのをお忘れなく」

などと炎上した。

(2020年4月24日配信)

上記の通り、谷山さんは自身のTwitterで新型コロナウイルスに関連する内容を投稿していたのです。

しかし、その内容が不適切であったことから、批判の声が殺到し炎上に至ったというわけです。

ただ、ORICON NEWSの記事では不適切な投稿内容については一切言及されていません。

一体、彼は何と言ったのでしょうか?

世間の反応

こういう時に、
やはり人柄って出るものなんですね。

身のまわりでも、
この時期に「え?」と思うような言動や行動をする人とは、
今は距離を置くようにしています。

好きでも嫌いでもないし庇う気はないけど
この人は元々そーゆう人だよ。

思った事はなんでも言っちゃう。

でもその後に反省して凹むタイプで意外とメンタルは強くないよ。

今回の件は予定していたライブや仕事がなくなり
前からコロナに対してはキレてたよ。

今は多分、引きこもってるから強気な変な発言をしちゃったと思う。

だけど
今回は度が過ぎてるコメントだったのは事実。

反省する所は反省して欲しい。

まぁ実際SARSやMERSと比較すると毒性は低い。

若い人だと感染しても無症状なことがほとんどだしね。

とはいえ世界中が過剰に怯えている状況だし、
有名人はコロナに対する私見は述べない方が身の為だよ。

ツイッター炎上の原因は何て言った?

コロナウイルスを巡る投稿で炎上した谷山さんですが、一体、何と発言したのでしょうか?

そこで、不適切な投稿とされた内容について調べたところ、以下のスクリーンショットが出回っていたのです。

上記の通り、谷山さんは新型コロナウイルスによる肺炎を「ブカンカゼ」(武漢風邪)と表現していたのです。

中国の武漢市は新型コロナウイルスが初めて検出された場所であり、世界的には同ウイルスの発生源とされています。

谷山さんがどんな意図で「ブカンカゼ」とツイートしたのかは不明です。

しかし、現実問題として新型コロナウイルスによる肺炎で多くの方が死亡している事実があります。

そのため、いくら個人の意見とはいえ、「ちょろい」という表現は不適切だったと思われます。

また、「ブカン」(武漢)という地名を出してしまったことも、特定の地域への風評被害差別を助長する恐れもあるため、細心の注意を払うべきでした。

さらに言えば、谷山さんが不適切なツイートをしたのは岡江 久美子さんが亡くなった日だったのです。

もちろん、彼が岡江さんの死を侮辱するつもりではなかったことは百も承知です。

しかし、岡江さんが新型コロナウイルスの肺炎で死去した当日に「ブカンカゼちょろい」と発言したことは配慮を欠く発言であることに違いありません。

他人の死に便乗する輩もいる

谷山さんのツイートが不適切であることは事実ですが、それでも悪意はなかったでしょう。

しかし、世間には悪意を以て他人の話題に便乗する人間が一定数存在しているのです。

例えば、炎上系YouTuberなどが最たる例です。

以下に取り上げられている人物は、岡江久美子さんや志村けんの死を利用して再生回数を増やしているのです。

こうしたYouTuberの動画を見ないことが最善の対抗策となります。

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