【不仲⇒解散】キットチャンネル:原英翔が逮捕へ

世間を震撼させた事件や逮捕

こんにちは。ミライです。

今回は、2人組のYouTuber「キットチャンネル」を取り上げます。

奥:原 英翔(えいと)
手前:木本奏太(かなた)

2人とも「LGBT」であることを公表しており、若者を中心に人気を集めていました。

補足

2人は元女性で現在は男性

しかし、2020年1月に相方の木本さんが失踪する事態に。

彼が失踪した理由については長らく不明の状態が続いていました。

ところが、ここに来て驚愕の真相が明らかになり世間の注目を集めています。

一体、2人の間に何が起きたのでしょうか?

原英翔が木本奏太に暴行し逮捕へ

木本さんが失踪した理由について「デイリー新潮」は次のように報じています。

警視庁が3月17日、
ユーチューバーの原 英翔容疑者(28)を傷害容疑で逮捕することが、
週刊新潮の取材で分かった。

原容疑者は、
YouTubeチャンネル「キットチャンネル」を運営していたが、
逮捕容疑は共演者の木本奏太氏(28)に対する傷害罪だった。

動画による収益が、
エリートサラリーマンの年俸を超えるような額に達すると、
次第に原容疑者の人格が変わっていったという。

木本氏が編集した動画をチェックする際、
罵声を浴びせることが常態化。

悪口雑言の後は

「自分は怒りたくて怒っているわけではない。

もともと動画作成のセンスを持っているのだから、
指示されなくとも完成させるように頑張ってほしい」

と労いの言葉をかけた。

今年(2020年)1月、
動画を見た原容疑者が、
いつものように罵声を浴びせると、
木本氏は

「精一杯やった」

などと反論。

激昂した原容疑者に胸ぐらを掴まれ、
木本氏は首元に全治2週間の怪我を負った。

木本氏は

「原容疑者と話しあおうとしても、
暴力を振るわれるだけだ」

と判断し、手紙を残して、
共同生活を送っていた一戸建てから“家出”することを決めた。

(2020年3月17日配信)

上記の通り、木本さんが失踪した理由は、原さんからの”日常的”な暴力から逃れるためでした。

原さん本人は相方が失踪した理由を把握していたにも拘らず、動画ではその話題に一切触れませんでした。

それどころか、相方の失踪を訴える動画に広告を付けていたことから、「金目的だ」と批判の声が殺到していたのです。

世間の反応

昨日の夜、
えいと君の謝罪の動画見たばっかりなのに

これはショック・・・

かなた君も相当辛かっただろうなぁ。

DV地獄から抜け出せて良かったね。

しかし昨日の動画・・・

一緒に働いてた方も出てましたが、
この記事を読む限り
DVのこと知ってことだよね?

助けてやらんかったのか?

この記事で初めて存在を知りました。

ま、暴行なんて誰がやっても重罪ですよ。

相方が自惚れが強い大馬鹿だっただけのこと。

木本さんは自分の活動再開のことだけ考えておけば良いと思います。

忘れましょう。

開設当時はYouTube拝見してました。

…人気が出た頃位に
ファンからのコメントに対して文句を言い出した!

アンチ内容では無く、
褒めている内容にもかかわらず、

「そんなコメントはいらない」

と二人で怒っていた。

褒めコメントなら怒る必要もないし、
はじめは応援してましたが何?と思う事が増え
チャンネル登録解除しました。

キットチャンネルが不仲で解散へ

相方への暴力で片割れが逮捕されるという異常事態を迎えたキットチャンネルですが、2人の関係を修復することは不可能でしょう。

というのも、被害者である木本さんは既に”自分”のチャンネルを開設すべく準備を進めているからです。

木本氏に取材を申し込むと、
言葉少なにこう語った。

「僕にとって、
昔も今も、家族も同然の存在であるのは間違いありません。」

「警察の捜査を受けるというのは非常に残念な気持ちで一杯ですが、
これをきっかけに反省し、
彼の今後の人生が幸せなものになることを心から祈ってやみません。」

もう一緒に活動することはできませんが、
僕自身は新しいチャンネルで動画の配信を再開したいと考えており、
そのための準備も進めています」

※「デイリー新潮」より引用
(2020年3月17日配信)

上記の通り、木本さんは「もう一緒に活動することはできません」と”断言”しています。

そのため、いくら原さんが誠意ある態度を示したとしても、キットチャンネル復活の可能性はゼロなのです。

原英翔は中国人とのハーフ

相方への傷害容疑で逮捕される原さんですが、彼は中国人とのハーフでした。

彼のプロフィールがこちらです。

原 英翔 / Eito Hara

1991年、中国・黒龍江省生まれ。

父方に中国残留日本人の祖母を持つ。

母は中国人

0歳の時に祖母、両親などとともに日本に移り住む。

21歳の時にタイで性別適合手術を受け、
戸籍も男性に変更する。

現在は、
性同一性障害(GID)のトータルサポート会社にて、
タイや日本国内での性別適合手術を含めた、アテンドサービス業務を担っている。

※「https://lgbter.jp/eito_hara2/」より引用

性同一性障害を抱えていた原さんは家族からも理解が得られず苦労したそうです。

また、父親からは暴力を受けていたため、子供の時から恐怖の存在だったのです。

暴力も頻回になり、
肉体的にも精神的にも、
どんどん父に追い詰められるだけで。

もうこれ以上、
我慢できないと思ったとき、
気づいたらパジャマのまま、
交番に駆け込んでいました

理由もなく酷い言葉をはかれ、
時にはベルトでムチ打たれ、
腕がミミズ腫れになることも。

なぜ父に、
ここまでして己の人間の尊厳を、踏みにじられなければならないないのだろうか。

まだ自分がまともな思考ができるうちに、
逃げねばならないと思った。

※「https://lgbter.jp/eito_hara2/」より引用

上記の通り、原さんは父親から壮絶なDVを受けていたのです。

そのため、彼は父親から逃げるように家を出ました。

この一連の経緯は、”元”相方の木本さんが彼の元を去った時と全く同じです。

父親からのDVに恐怖していた原さんは、皮肉にも、それと全く同じことを木本さんに行っていたのです。

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