【0歳児コロナ】山梨大学附属病院:小児科の教授は誰?名前は?

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こんにちは。ミライです。

2020年4月1日、山梨県にて0歳児の女児が新型コロナウイルスに感染していた事例が、全国で初めて確認されました。

発表によると、診察を担当した小児科の教授がPCR検査に踏み切ったところ、陽性が確認されたようです。

一体、この教授は誰なのでしょうか?

山梨大学 医学部附属病院で0歳児女児がコロナに感染

新型コロナウイルスの感染が確認された0歳児について「産経新聞」は次のように報じています。

「まさか、救急搬送されてきた赤ちゃんが新型コロナウイルスに感染しているとは誰も思わない」。

0歳女児の感染を1日に発表した山梨大の島田真路学長(皮膚科学)はそう話した。

同大付属病院(山梨県中央市)では
医師、看護師ら医療スタッフ44人と患者12人の計56人が濃厚接触者となり、
今後の医療態勢に課題を残した。

島田学長らによると、
乳児であることや、
両親に風邪症状がないことから新型コロナを疑わず、
医療スタッフはマスクの着用など通常防備の「標準予防策」と呼ばれる装備で処置にあたった。

女児は肺のCT検査で軽度の肺炎とみられたが、
小児科の教授が、
他の医師が難色を示す中
新型コロナのPCR検査に踏み切ったところ、陽性だった。

(2020年4月2日配信)

上記の通り、乳児の感染は誰も予想していない事態でした。

しかし、この乳児に肺炎の初見が認められたため、小児科の”ある教授”がPCR検査を決行したところ、陽性反応が検出されたというわけです。

その結果、診察に当たった医師たちを含む44人が”濃厚接触者”となり、現在では自宅待機となっています。

もし、初期の段階でPCR検査を行っていなければ、これ以上の人間が濃厚接触者として隔離措置の対象になっていたことでしょう。

そうなれば、医療崩壊の危機を招いていたかもしれません。

一体、初期の段階で新型コロナウイルスの感染を疑っていた小児科の教授とは誰なのでしょうか?

世間の反応

まさか0歳児が?と言って検査をしていなければ、
知らないうちに、感染拡大していたでしょう。

検査をした医師の英断だったと思います。

すべての患者が、
感染者の可能性があることを念頭に置いての対応が必要となってきました。

どうか医療従事者の方も、
ご自分の身体に気をつけて頑張ってください。

皆さんが私たちの命綱なのですから。

こういう事例が増えると
今くらいの感染者数の推移でも医療が追い付かなくなりますよね

医師と看護士が何人も自宅待機では…

いつ何処で誰が感染するか分からなくなってきた。

人の健康のみならず、
人間の生活すら危うい状態。

政府もウイルスが落ち着くまで自粛ばかり騒ぎ立てるが、
そんな簡単に落ち着くとは思えない。

小児科の教授は誰?名前は?

いち早く新型コロナウイルスの感染を疑った教授とは誰なのでしょうか?

そこで、同病院の小児科に勤務する医師について調べたところ、教授の肩書を持つ人間は以下の2人でした。

相原正男 医師

■職種
教授(健康・生活支援看護学)

■兼務・所属
小児科

■卒業年
S.56

■専門領域
小児神経

犬飼岳史 医師

■職種
教授

■兼務・所属
小児科

■卒業年
S.62

■専門領域
小児血液・腫瘍

※「山梨大学 医学部付属病院」より引用

ただ、現在の情報ではどちらの教授が0歳女児の感染を見抜いたのかは不明です。

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