【10万没収】湯崎英彦の給料↓夫人+娘は?

年収や値段などお金の話題

こんにちは。ミライです。

今回は、広島県知事を務める湯崎英彦氏を取り上げます。

2020年4月21日、湯崎知事は政府が支給する10万円について”ある構想”を打ち出し、これが大きな批判を集めています。

一体、湯崎知事はどんな構想を打ち出したのでしょうか?

湯崎英彦が県職員の10万円を没収する構想をぶち上げて炎上

批判を集めている湯崎知事の構想について「読売新聞」は次のように報じています。

広島県の湯崎英彦知事は21日、
政府が緊急経済対策として全国民に一律給付する10万円について、
県職員から供出してもらい、
県の財源に充てる考えを示した。

実施するかは今後、検討する。

県の休業要請に応じた中小企業などに支払われる10万~50万円の協力支援金の財源約100億円が必要で、
湯崎知事は

「聖域なく検討したい」

と述べた。

県によると、
県警や県教委の職員も含む約2万5000人が対象で、
全員が受け取れば計算上、総額25億円に上る。

県の財政調整基金の残高は、
2018年7月の西日本豪雨からの復旧などで取り崩しが続き、
20年度末の残高は33億円の見込み。

湯崎知事は

「感染拡大防止のために
やらなければいけないことはたくさんあるが、
圧倒的に財源が足りない」

と理解を求めた。

一方、
県職員からは不満の声が漏れる。

男性職員の一人は

「事前に説明があっても良かったのでは。

強制でなくても、
『右にならえ』で出さざるを得なくなると思う」

と戸惑っていた。

(2020年4月21日配信)

上記の通り、湯崎知事は県職員の10万円を財源に充てる可能性を示唆したのです。

現在の時点では、この構想が実施されるかは未定です。

しかし、もしこれが実行されれば、強制力は伴わなくとも同調圧力で拒否することは事実上不可能になるでしょう。

そのため、湯崎知事に対しては批判の声が殺到する事態となっています。

世間の反応

職員が反対の声を上げにくいことを承知の上で、
世論におもねるパフォーマンスで人気を上げようとする魂胆が見え見え。

どうしよもない。

リーダーの資質のカケラもない。

職員の士気も激減だろう。

組織の行動力は、
リーダーの下での士気と団結に大きく左右されることを、
この県知事閣下様は知らないのだろう。

貯蓄せずに積極的に県内で使う様に!

とか言うならまだしも
人事権や任命権がある人が言う事ではない。

ましてや首長だよ。

人気取りにも程がある。

財源不足なら、
まず自分の給与を財源に回せばよいのでは?

職員が地域でお金を使うことで助かる人もいるはずだし、
それが給付金の別の目的でもあるでしょう?

自分の仕事のことだけしか考えていないのだなあ。

夫人や娘の名前+画像は?

湯崎知事は既に結婚しており、2男1女に恵まれています。

夫人との出会いは大学生の時で、卒業旅行先の北海道で偶然に出会ったと言います。

妻とは、
大学の卒業旅行で北海道に行ったときに出会いました。

僕は卒業旅行でしたので、
社会人になる直前、
妻は大学3年生で、
友達9人くらいと来ていました。

北海道では小さな宿に1週間ほど連泊したのですが、
妻たちもそこに連泊していて、
本当に偶然の出会いです。

妻は関西在住で、
結構なお嬢様学校に通っていました。

※「WOMAN Online」より引用
(2012年9月21日配信)

運命に導かれるように出会った2人は交際をスタートさせ結婚。

その後、3人の子供(長男・次男・長女)に恵まれたわけですが、家族の素性(名前・顔写真)は一切公表されていませんでした。

ただ、娘さんは2010年10月に誕生しています。

広島県の湯崎英彦知事(45)は、
2010年10月、第3子誕生を受けて1か月間育児休業を取得。

※「https://www.fathering-japan-thankyoupapa.com」より引用

つまり、2020年4月現在、娘さんの年齢は9歳となります。

給料はいくら?

県職員から10万円を没収するという構想を打ち出したことで批判を浴びている湯崎知事ですが、彼の給料はいくらなのでしょうか?

そこで、給料について調べたところ、以下の収入が確認されたのです。

※「年収ガイド」より引用

このデータは2012年度のものですが、現在でもこの給与水準を維持していると思われます。

つまり、湯崎知事の給料は毎月156万円となります。

湯崎知事は県職員の10万円を財源に充てることを検討していますが、自身の給料については言及していません。

追記

県職員の10万円を財源に充てる構想を中止。

批判の声が殺到したためか、湯崎知事は件の構想を中止し、自身の発言を撤回しました。

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