【主催者は誰】六本木:国際交流パーティーがコロナ無視で炎上

旬な話題やトレンド

こんにちは。ミライです。

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、日本国内では不要不急の外出やイベントを自粛する声が高まっています。

そんな中、こうした取り組みを根底から覆すイベントの開催が告知されており、世間に衝撃を与えています。

それが「国際交流パーティー」です。

一体、国際交流パーティーとはどんなイベントなのでしょうか?

200人規模の国際交流パーティーが六本木で開催

六本木で開催された「国際交流パーティー」の詳細がこちらです。

4月3日(金)、
六本木SONIDO’S TOKYOで行われる国際交流パーティーに参加しましょう。

毎週たくさんの外国人と英語を勉強したい日本人が集まって、
飲み放題を楽しみながら新しい友達を作っています。

日本語が出来る外国人も多いので、
英語が話せない日本人も国際交流パーティーを気軽にお楽しみいただけます!!

– 毎回たくさんの外国人が、東京インターナショナルパーティーに参加しています!

– ネーティブスピーカーと話して英語をもっと上手になりましょう!!

– 3.5時間の飲み放題 カクテル、ビール、ジュース等

– 国際交流して新しい友達、ランゲージエクスチェンジのパートナーを探そう!

– 飲み放題を楽しみながら、外人の友達を増やしましょう!!

– そして素敵な友達が見つかるかな!!

※「http://www.tokyoparty.org」より引用

上記の通り、国際交流パーティーは外国の方と交流ができるイベントのようです。

表向きの説明では”語学交流”が目的とされていますが、出会い目的で参加するケースも多いとのこと。

参加費用は男性のみ1,000円ですが、女性は無料であるため、気軽に参加できることが最大のメリットです。

しかし、世界は今、新型コロナウイルスの脅威に直面しています。

安易に参加できるという最大のメリットが、ここに来て最大のデメリットになってしまっているのです。

現在の時点で参加者は約200人もおり、密着した距離で会話を続けていれば、”メガクラスター”が発生することは容易に想像できます。
(2020年4月2日現在)

コロナパーティーだと炎上

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、日本は国を挙げて対策を講じています。

しかし、国際交流パーティーのような大規模なイベントが開催されれば、どんな対策も無意味になります。

現在のところ、問題のパーティーは中止になる気配はありません。

あくまでも、当初の予定通りに開催を強行するようです。

そのため、ネット上では「コロナパーティー」と揶揄する声が殺到しています。

コロナパーティー。テロに等しい

国際交流パーティー?!

小池さんに届いてないの?

絶対にやめさせてください!

絶対にです。

また撒き散らすの?

ここに参加する気でいるあなた

日本をなんだと思っているの?

「おもてなし」より
今は「思いやり」を持って自粛して!

【見落とされたクラスター】

今週末にmeet upを介して
渋谷、六本木、新宿などで国際交流パーティーが100人規模で開催される予定です。

オンラインに切り替えを促されているのにもかかわらず、
非常に危惧しています。

国際交流パーティー?を週末都内で開催しようとしてる人達がいるっぽい???

主催者も貸してる店側も罰則与えないと
あちこちでやられたら終わりです…(O_O)

主催者や参加者は誰?

問題のパーティーは「SONIDO’S」(ソニドス)という会場で開催されます。

一体、このイベントの主催者は誰なのでしょうか?

そこで、主催者について調べたところ、「TokyoInfo」が運営しているようです。

このFacebookページを見る限り、国際交流パーティーは六本木だけではなく新宿や渋谷でも定期的に開催されているようです。

参加者の一覧は以下のページからご覧いただけます。

参照先

meet up

ちなみに、主催者のTokyoInfoは自身のHPでイベント開催について次のようなメッセージ(英文)を掲載しています。

AS long as people are commuting to work in crowded trains,
our parties will go on

IF anybody says working is OK,
but having FUN is not…
don’t trust them 😉

日本語訳

人々が混雑した電車での通勤を続ける限り、
我々はパーティーを開催し続ける。

もし「仕事はOKで楽しむことがNG」と言う人間がいるなら、
そんな人間は信用してはいけない。

この強気な姿勢からも分かるように、この主催者は今後もイベント開催を強行するでしょう。

スポンサーリンク