【顔写真+Facebook】下山清孝が倒産で夜逃げ?建築工房プラウド社長

世間を震撼させた事件や逮捕

こんにちは。ミライです。

今回は、「建築工房プラウド」の社長を務める下山清孝氏を取り上げます。

2020年3月28日、下山社長の”夜逃げ”疑惑が報じられ世間の注目を集めています。

一体、彼はなぜ夜逃げしたのでしょうか?

建築工房プラウドの社長が計画倒産で夜逃げ?

下山社長の夜逃げについて「朝日新聞DIGITAL」は次のように報じています。

青森県弘前市の住宅会社「建築工房プラウド」の男性社長(56)が昨年(2019年)、
突然姿を消し、
請け負っていた複数の注文住宅を未完成のまま放置していることが朝日新聞の取材でわかった。

多額の建築費を払った施主らは

「マイホームの夢が消え、借金だけ残った

「社長にだまされた」

と深刻な被害を訴えており、
泣き寝入りしたくないと県警に相談している人もいる。

「多額の建築費を払ったが、
完成予定日になっても工事がほとんど進んでいない

といった内容が多く、

「総額3400万円のうち2800万円支払ったのに
基礎工事しか終わっていない」

などのケースがある。

「工事をやめたのに手付金を返してくれない」

「家は完成したが、
必要な修理をしてもらえない」

といった相談もあるという。

(2020年3月28日配信)

上記の通り、下山社長は工事の料金を受け取っておきながら、仕事を遂行していなかったのです。

現在のところ、社長の行方は掴めておらず、「計画倒産」「夜逃げ」が疑われています。

東京商工リサーチ青森支店の調査によると、同社は”自転車操業”が常態化しており、以前から倒産の可能性が浮上していたようです。

こうした現状を踏まえると、計画倒産を踏まえての夜逃げだったのでしょう。

世間の反応

大手よりも顔を見知った地元企業が良いという人もいるが、
こういったことがあると単純にそうとも言えない。

安い買い物はネットでも、100均でもいい。

しかし家や、
マンションとか車など高額な物ほど買うところは慎重に選ばないといけないと思う。
 
安価な物なら

「あー、買って失敗!まっいいかー。」

ってなりますが、
家などはまっいいかーでは済まない。

多少高くても信頼できる所で買いましょう。

落ち着いて契約内容の確認をしてみましょう。

前払い金額が多すぎるような気がする。

地方工務店で建物だけで3400万円は大豪邸ですよ!

土地購入の金額や材料購入の進みぐあいがこの記事ではわからない

もう少し詳細がわからないと判断はできないよね

下山清孝の顔写真やFacebookは?

夜逃げが疑われている下山社長とはどんな人物なのでしょうか?

そこで、この人物について調べてみましたが、詳しい素性(顔写真・経歴)などは一切公開されていなかったのです。

ただ、本人と思われるFacebookアカウントは確認されました。

そのFacebookには顔写真が一枚もアップされていませんでしたが、出身地が「青森県 弘前市」となっているため、恐らくは同一人物だと思われます。

問題のFacebookが下山社長本人のアカウントであると”仮定”するのであれば、現在は独身で家族(妻・子供)はいないようです。

詐欺罪で逮捕される可能性も

工事の代金を受け取っておきながら、仕事を完遂せず姿を晦ませた下山社長ですが、場合によっては詐欺罪で逮捕される可能性も否定できません。

というのも、今回と似たような事件が2018年にも発覚しているからです。

この事件で逮捕されたのは、着物店「はれのひ」の元社長である篠崎 洋一郎です。

着物店「はれのひ」(横浜市)が今年(2018年)の成人式を前に突然店を閉じ、
多くの新成人が晴れ着を着られなかった問題で、
神奈川県警は23日、
同社が決算を粉飾するなどし、
銀行から融資を詐取したとして、
元社長の篠崎洋一郎容疑者(55)を詐欺容疑で逮捕し、発表した。

※「朝日新聞DIGITAL」より引用
(2018年6月23日配信)

ただし、篠崎が逮捕されたのは、銀行に対する詐欺容疑であり、消費者に対する詐欺行為ではありません。

篠崎は自身が運営する会社の売り上げを大きく見積もることで、横浜銀行から3500万円の融資金を騙し取っていたのです。

これが詐欺容疑で逮捕・起訴された理由です。

もし、今回の下山社長も架空の売り上げを計上し、銀行などの金融機関から融資を受けていれば、詐欺容疑で逮捕される可能性は十分に考えられます。

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