【顔写真+Facebook】コロナばらまき男は伴充雅?名前(実名)を特定?

世間の噂や○○説

こんにちは。ミライです。

今回は、「コロナばらまき男」(50代)を取り上げます。

愛知県 蒲郡市に住むこの男は新型コロナウイルスに感染しておきながらも、「ウイルスをばらまく」と発言し外出していました。

そのため、ネット上では「傷害罪だろ」「テロ行為と同じ」といった厳しい声が殺到しています。

一体、「コロナばらまき男」とは誰なのでしょうか?

「コロナばらまき男」の犯行現場が文春にスクープされる

「コロナばらまき男」は自宅待機の要請が出ていたにも拘わらず、それを無視して2件のお店を訪れていました。

その内の1件は「フィリピンパブ」であり、店内の様子が「文春オンライン」によって明らかになりました。

店内の”犯行”について文春は次のように報じています。

「その男性は3月4日の午後6時過ぎ、
開店直後に来店したのですが、
最初はすごくおとなしく飲んでいました。」

「その後、
カラオケでHOUND DOGとキャロルの曲をリクエストして、
気持ち良さそうに店内に歌声を響かせていた」
(店のオーナー)

しかし、午後6時半頃、
店に驚くべき事実がもたらされた。

「その男性が

『コロナウイルスをばらまく』

と言い残し、
自宅から飲みに出たとの情報が共通の知人からまわってきたんです。

慌てて店のスタッフに確認させると、
本人が

『俺は陽性だ』

認めたので、
すぐに退店させるとともに、保健所と警察に通報しました」
(同前)

店のオーナーはこう憤る。

「当日、
すぐに保健所の職員が駆け付け、
店内や周辺を消毒しましたが、
店はしばらくの間休業します。

「当日働いていた従業員も生活の基盤を完全に奪われてしまった。

これは“テロ”にほかなりません。

厳重な処罰をしてほしいです」

(2020年3月9日配信)

上記の通り、「コロナばらまき男」の”被害”に遭った店は休業を余儀なくされてしまいました。

この男は既に入院しているとのことですが、お店には損害賠償を請求すべきとの声が続出しています。

世間の反応

コロナのせいで政府の対応なり色々叩かれてますが
タチが悪いのはぶっちぎりで”コロナばらまくぞ男”

コロナばらまくって飲みに出た50代男性を見つけたらぶん殴ってしまいそうだな…

お前みたいなヤツのせいで
みんなの楽しみが奪われて経済が回らなくなって店が潰れたりするのはマジで許せない!!

人に感染させる意思を持っていたなら、
少なくとも「飲食店」の従業員が感染していたら傷害罪が成立しそうだが。

「コロナばらまき男」は誰?名前(実名)は伴充雅?

日本中から批判の声が殺到している「コロナばらまき男」ですが、この人物は誰なのでしょうか?

マスコミではこの男は”匿名”で報じているため、詳しい素性(実名・年齢・顔写真)は一切不明です。

ただ、ネット上では既に”ある人物”の名前が挙げられていたのです。

それが「伴 充雅」という人物です。

191名無しさん@1周年
2020/03/06(金) 12:01:47.48

>>1(・ω<)伴充雅容疑者

※5ch(2ch)より引用

しかし、この人物が「コロナばらまき男」であるという確証は一切提示されていません。

ところが、ネット上では「コロナばらまき男=伴 充雅」説が強く支持されているのです。

また、「伴 充雅」の名前が挙げられたことで過去の前歴も暴かれる事態に発展。

実は、この人物は「××逃げ」「恐喝」の容疑で2度も逮捕されていたのです。

■2012年(××逃げ)

蒲郡署は4日までに、
自動車運転過失傷害と道交法違反の容疑で同市三谷町の会社員、
伴 充雅容疑者(49)を逮捕、送検した。

※「東日新聞」より引用
(2012年12月5日配信)

■2018年(恐喝)

1月18日蒲郡署は恐喝の疑いで、
市内三谷町の無職伴 充雅(54歳)と工場従業員の長男直樹(31歳)を逮捕した。

※「蒲郡ニュース」より引用
(2018年1月19日配信)

先述した通り、「コロナばらまき男=伴 充雅」説の真偽は不明です。

しかし、ネット上ではこの説が”半ば事実”として捉えられているのです。

※「蒲郡ニュース」より引用
(2018年1月19日配信)

ただ、明確な証拠は一切ないため、「コロナばらまき男=伴 充雅」と”断定”する行為は控えましょう。

顔写真やFacebookは?

「コロナばらまき男」として名前が挙げられた伴 充雅とは何者なのでしょうか?

そこで、この人物について調べてみたものの、顔写真およびFacebookは確認できなかったのです。

しかし、以下のツイートから伴 充雅の”人相”が窺えます。

陽性出た後に飲みに行って移してやる!なんて普通じゃないと思ったらそうゆうことか、、、

コロナおじさんの写真も見たけど
金髪メッシュのデブでした

※「@merimeri759」より引用

文春には「コロナばらまき男」の写真が掲載されていますが、上記ツイートにある「デブ」という体型が一致しています。

ただ、「伴 充雅」という人名では写真がヒットしません。

伴 充雅について情報をお持ちの方はコメント欄よりお知らせ下さい。

自宅住所が特定される

そもそもの問題として、伴 充雅の名前が浮上したきっかけは、彼の自宅前防護服の人間が消毒作業をしていたことが理由でした。

三谷のひと様より

なぜこいつかといわれると
4日の夜に蒲郡のパブではない民家から防護服を着た警察が出てくるのがTwitterにアップされています。

蒲郡ではまだ1家族(4人)とされているのでそこの住人がばらまきです。

その家は伴家です。

蒲郡市長のプレスリリースにも
一家4人の足取りで三谷公民館(公民館は他の部落の人はなかなか行かないのに二回行っている)となっているので間違い無いかと。

問題の画像がこちらです。

この画像がアップされたことから、家の外観から自宅の住所が特定されることになりました。

伴の自宅については以下の記事をご覧ください。

パチンコ店でもウイルスをばらまく計画だった?

「ウイルスをばらまく」と発言していた男ですが、この人物はパチンコ店にも立ち寄る予定だったことが報じられました。

自分を含む家族全員が新型コロナウイルスに感染した男が、

「今から駅前でフィリピンパブとパチンコ屋で菌をばらまく!

と言っていた事が判明。

※「バズプラスニュース」より引用
(2020年3月10日配信)

もし、この報道が事実であれば、この男は正に”外道”です。

警察が事件として捜査へ

男が立ち寄ったパブで接客を担当した女性がウイルスに感染したことが明らかになりました。

また、パブも営業自粛に追い込まれており、警察に被害届を提出する意向です。

こうした事態を重く見た警察は、問題の男について捜査を開始するようです。

男性は「菌をばらまく」などと話し、
立ち寄った飲食店の従業員1人の感染が同日判明した。

飲食店は店内を消毒し、
営業自粛に追い込まれており、
事態を重く見た県警は、
威力業務妨害容疑などを視野に捜査を進める方針。

※「JIJI.COM」より引用
(2020年3月13日配信)

ネット上では厳罰を求める声が殺到しているため、事件として立件されれば、逮捕される可能性も十分にあり得ます。

ウイルスばらまき男が死亡

2020年3月18日、入院先の病院で男の死亡が確認され発表されました。

死亡した「ウイルスばらまき男」について「中日新聞」は次のように報じています。

愛知県蒲郡市で新型コロナウイルスに感染した50代男性が

「ウイルスをばらまく」

と知人に言い残してフィリピンパブなどを訪れた問題で、
この男性が18日午後1時ごろ、
県内の入院先の病院で死亡した。

男性は新型コロナウイルス感染前から重い持病があったという。

(2020年3月18日配信)

上記の通り、男は重い持病を抱えており、これが死亡に繋がったと思われます。

ただ、現在の時点では詳しい死因までは明らかにされていません。

追記

死因は肺炎で、持病は癌だったことが判明。

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