こんにちは。ミライです。
今回は、作家の下重暁子(しもじゅう あきこ)さんを取り上げます。
2025年4月7日放送の「徹子の部屋」に、下重さんが出演されます。
私生活では既に結婚している下重さんですが、一体、どんな人物なのでしょうか?
下重暁子の元彼が事件?
下重さんについて検索すると、「元彼 事件」というサジェストワードが出現します。
このサジェストワードだけを見ると、あたかも元彼が事件を起こしたか、事件に巻き込まれたという印象を受けます。
そこで、この話題について調べてみたところ、元彼が事件に関与したという事実は一切確認できなかったのです。
そのため、「元彼 事件」というサジェストワードの真意は不明となっています。
もし下重さんの元彼が何かしらの事件に関わっていたとすれば、たとえ本人が公表していなくとも、週刊誌などでスクープされているはずです。
そうした事実が一切確認できないことから、「元彼 事件」というサジェストワードは別の人物と勘違いしていると思われます。
ちなみに、下重さんの著書「極上の孤独」によると、彼女には今でも忘れられない初恋の人がいたようです。
その男性について、下重さんは「一生に一度の恋だった」「恋人だと思えたのはその彼のことだけ」などと述べていました。
この恋人が元彼ということになりますが、この男性が事件を起こしたり、事件に巻き込まれたという事実は一切確認されていません。
それどころか、下重さんはこの元彼の詳細を何も明かしていないため、破局の理由はおろか人物像さえも不明のままとなっています。
上述した通り、「元彼 事件」の真意は不明ながら、「恋人 事件」で検索すると、以下の通り、検索画面にAIによる概要が表示されました。
作家下重暁子(しもじゅうあきこ)は、不倫相手が亡くなったことをきっかけに、嫉妬に苦しんだ経験があります。
【経緯】
50歳で離婚後、学生時代の友人と深い仲になった
家庭のあることも受け入れ、つきあいを続けていた
突然の彼の死で、隠れていた本当の自分が見えた
彼の奥さんへの嫉妬に心乱れ、自分を制御できなくなった
一見すると、これが事件の真相のようにも思えますが、これは完全に事実誤認です。
この概要の根拠になっているのは「東京デジタル新聞」に掲載された以下の記事です。(※①)
●https://www.tokyo-np.co.jp/article/329047
先の概要では、不倫相手が亡くなったことで下重さんが嫉妬に苦しんだと説明されていましたが、これは下重さんのことではなく、彼女に相談をした一般人(50代女性)のことなのです。
つまり、下重さんは、不倫をしていた相談者の相談に乗っていただけで、彼女自身は不倫などしていません。
AIによる概要では下重さんが不倫をしていたことになっているため、そのような事実は一切ないことに注意が必要です。
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